応用日本語教育協会は5月29日(水)から31日(金)にかけて、東京国際フォーラム(東京・有楽町)で開催される「ヒューマンキャピタル2019」にブース出展いたします。

この大規模展示会は、企業の人事、組織戦略、人材関連サービスのための専門イベントとして、日本経済新聞社、日経BP社が主催するもので、およそ170社がブース出展し、期間中160の無料セミナーも開催されます。

応用日本語教育協会はこれまで14年にわたりSTBJ標準ビジネス日本語テストを実施して参りました。
昨今、外国人雇用が増える中、採用した外国人材の日本語力がビジネスレベルでない、コミュニケーション能力に問題がある、といったお話もよく聞かれます。
STBJは、会社の上司と部下、先輩と後輩、同僚間といった社内コミュニケーションに特に重点を置いており、
採用する外国人材や、新人の外国人材のビジネス日本語コミュニケーション能力を測定するにはピッタリのテストであることから、多くの企業でご活用いただけるようPRに努めます。

開催期間中の5月30日(木)の16:30-16:50の予定で、オープンシアターHにて「グローバル人材の日本語教育」と題して事務局長の講演もあり、その中でもSTBJについてお話いたします。


詳細は、ヒューマンキャピタル2019公式サイトをご覧ください。
多くの皆様のご来場をお待ちしております。