文化庁より、令和2年度「文化庁日本語教育大会(WEB大会)」をウェブサイト及びYouTube上に公開したとのお知らせをいただきました。ぜひご覧ください。

以下、文化庁からのお知らせを転載いたします。

*****************************

文化庁日本語教育大会は,広く日本語教育に関わる方々を対象に,日本語教育に関する国の施策や様々な取組の現状について理解の増進を図り,
日本語教育の充実と推進に資することを目的として,昭和51年から開催しています。

例年は会場を設けて対面形式で行っておりますが,本年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため,初の取組として,「文化庁日本語教育大会(WEB大会)」と銘打ち,
日本語教育に関する様々な観点からの動画コンテンツを合計16本作成し,どなたでもご覧いただけるよう公開する形としました。
 コンテンツの内容は以下のとおりです。
  ・日本語教育に関する最新の施策
・文化審議会国語分科会日本語教育小委員会における最新の審議状況
・地域の日本語教育の体制づくりや,日本語教育人材の研修プログラムの開発・実践など,文化庁事業の受託団体による具体的な取組の様子
・地域で活躍する外国人や,長年にわたり日本語教育に携わっている方々に対するインタビュー など

多くの方に何回でも見ていただけることを意識し,簡潔な施策説明や,実際に活躍されている方々のインタビュー等の動画を多数収録するとともに,それに関連する資料を豊富に掲載し,
これまでの対面方式での開催と同等あるいはそれ以上の質と量の情報が得られる大会となるよう工夫しておりますので,是非ご覧ください。
 

○文化庁ウェブサイト
 https://www.bunka.go.jp/seisaku/kokugo_nihongo/kyoiku/taikai/r02/92746701.html

○文化庁YouTube
 https://www.youtube.com/playlist?list=PL_ndIdJX38cD5QkcUJit8H8zbdtjeTEBJ

○報道発表(文化庁ウェブサイト)
 https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/92786001.html

*****************************