応用日本語教育協会では、日本国内でSTBJ(準会場)【原則20名様以上】を実施しております。
STBJ(準会場)は法務省より日本語能力に関しCEFRのA2相当以上のレベルであることを証明するための試験として認められており、成績証明書は公的な証明書として使用できます。
参考:法務省ホームページ

STBJ(準会場)とは

STBJ(準会場)は国内の日本語学校、大学、専門学校、企業等の団体が試験会場を設置して実施する試験です。
応用日本語教育協会のスタッフが試験に立ち会うことで、海外で行っている公開会場実施と同じようにCEFRのA2相当以上を示す試験(参考:法務省ホームページ)として認められており、進学や就職などの際に公的な証明書として使用できる認定証を発行します。

STBJ-ITP(インハウス試験)の認定証は、日本語能力証明として出入国在留管理庁等に提出することはできません。また、進学や就職の際に公的な証明書として使用することはできません。

試験の形式、レベル判定基準等はこちらでご確認ください。
また、模擬テスト(サンプル問題)はこちらからご覧いただけます。

日本語教育機関、企業等で実施をご希望の方は、応用日本語教育協会事務局までお問合せ下さい。